令和4年(2022年)小規模事業者持続化補助金「インボイス枠」について

補助金・助成金

令和4年度(第8回以降)小規模事業者持続化補助金の『インボイス枠』についてご紹介いたします。
※対象者や対象経費に関しては、下記ページをご確認ください。
【小規模事業者持続化補助金<一般型>】について

小規模事業者持続化補助金は、事業者が経営計画を策定して取り組む販路開拓等を補助する制度です。

<インボイス枠>

■概要
免税事業者が適格請求書発行事業者への転換に伴う事業環境変化に対応すること に対し政策支援をするため、2021 年 9 月 30 日から 2023 年 9 月 30 日の属する 課税期間で一度でも免税事業者であった又は免税事業者であることが見込まれる 事業者のうち、適格請求書発行事業者に登録した事業者に対して、補助上限額を10 0万円へ引き上げ。

■要件
2021 年 9 月 30 日から 2023 年 9 月 30 日の属する課税期間で一度でも免税事 業者であった又は免税事業者であることが見込まれる事業者のうち、適格請求書発 行事業者の登録が確認できた事業者であること。ただし、補助事業の終了時点でこ の要件を満たさない場合は、交付決定後であっても、補助金の交付は行いません。
(注)共同申請の場合は、本枠で申請はできません(通常枠のみ申請可)。

■必要な手続
<申請時>
 「経営計画書」(様式2)の「インボイス枠」欄にチェック。
 補助事業計画②(様式3)の「Ⅱ.経費明細表」の「インボイス枠」欄にチェック。
 「インボイス枠の申請に係る宣誓・同意書」(様式9)に記入の上、原本を提 出。様式9は法人用・個人事業主用いずれかを使用してください。
<実績報告書の提出時>
 適格請求書発行事業者の登録通知書の写しを提出。
※適格請求書発行事業者の登録については、以下の国税庁 HP をご参照ください。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzei ritsu/invoice_shinei.htm

補助金額:200万円
補助率:3分の2

<第8回申請締め切り>
2022年6月3日(金)

 

補助金申請に対して、「申請が通りにくい」「申請が難しい」「書類作成が難しい」などのイメージで断念されている経営者の方も多いのではないでしょうか?
上記の補助金・助成金は、中小企業が比較的活用しやすいものばかりとなっております。
目的や用途、事業計画によって最適な補助金・助成金は違います。また、対象となる経費も経費の合計額も違ってきます。
株式会社ザボーダーでは、これまでにサービス業、飲食業、製造業、広告代理業、税理士業など様々な業種、業態の補助金申請をサポートさせて頂きました。
愛知県、岐阜県、三重県内で経営をされていて、補助金、助成金についてよく分からない、詳しく聞いてみたいという方は、いつでも株式会社ザボーダーまでご相談ください。

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