中小企業で使える補助金・助成金について(一覧)

補助金・助成金

中小企業が利用しやすい補助金・助成金を一覧にまとめました。
自社の経営環境に合ったタイプを選んで、補助金・助成金を有効に活用してみてはいかがでしょうか。
まずは、各補助金・助成金の特徴や種類をご確認いただき、興味のある補助金や助成金をピックアップしてみてください。

 

■助成金・補助金一覧

事業再構築補助金

ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応する為、新分野への進出、業態変更、事業・産業の転換、事業再編、これらによる規模拡大など、思い切った事業再編に取り組む中小・中堅企業の挑戦を支援するものです。

【実施機関】経済産業省

小規模事業者持続化補助金<一般型>

商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいる「小規模事業者」及び、一定の要件を満たした特定非営利活動法人

詳細はこちら:https://the-border.jp/hojokin_2/

【実施機関】日本商工会議所(https://r1.jizokukahojokin.info/
      全国商工会連合会(https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/

小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>

補助対象となる事業は、ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に取り組み、感染拡大防止と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行う事業です。

詳細はこちら:https://the-border.jp/hojokin_1/

参考サイト:https://www.jizokuka-post-corona.jp/

ものづくり補助金

経営革新(新商品、新サービスの開発、生産プロセスの開発)や、生産性が大幅に向上する設備投資に対する補助金。事業類型によって補助金額が異なり、ビジネスモデル構築型の補助上限額は1億円。

【実施機関】中小企業庁、中小企業基盤整備機構 (https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

IT導入補助金

中小企業が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートする補助金。補助額は導入対象設備の種類によって異なり、最大で450万円の1/2(225万円)の補助が受けられる。

【実施機関】中小企業基盤整備機構(https://www.it-hojo.jp/

■雇用関係の助成金

雇用調整助成金

従業員の雇用維持を図るために「労使間の協定」に基づき、「雇用調整(休業)」を実施する事業主に対して、休業手当などの一部を助成する制度(新型コロナウイルス感染症の影響により特例措置あり)。

【実施機関】厚生労働省

キャリアアップ助成金

非正規雇用の労働者の会社内でのキャリアアップを促進する制度。キャリアアップの内容により「正社員化コース」など7つのコースが用意されており、助成金額が異なる。

【実施機関】厚生労働省

複数ある補助金・助成金のどれを選べば良いのかわからなかったり、「申請が通りにくい」「申請が難しい」「書類作成が難しい」などのイメージで断念されている経営者の方も多いのではないでしょうか?
そんなお悩みをお持ちの方は、いつでもご相談ください。

 

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